TETSUさんと織田哲郎さん [ボトムズ]
TETSUさん本人が歌い直し、アレンジは織田さんが担当されたとのこと。
『織田哲郎』さんはボトムズ初参加ですね(笑
とりあえず聴き比べてムセましょう。
“忘年会だよ!全員集合!!”に行って来ました [ボトムズ]
後日ビッグローブで本日のイベントを流すそうです。
行けなかった方はそちらをご覧いただくのがいいと思います。
なので簡単なご報告だけですが、
イベントは全3部+プレゼント大会という構成。
第1部:ボトムズの思い出話(監督はダグラム話が多かったですが)
バンダイビジュアルの方が司会で、高橋監督・塩山さん・郷田さん・スティーブによるお話。
既に皆さんアルコールが入っていらっしゃったのでグダッとした進行でした。
当時のお話も色々聞けましたが、どこまで本当なんですかね(笑
第2部:ボトムズ模型話
サンライズの方が司会でアニメーションディレクターの竹内さん・HJ・電撃ホビーのご担当の方々と、バンダイの狩野さん・WAVEの朝比奈さんによる模型話。
ある意味本家であるタカトミさんは影も形もありません。(タカラ1/24の話題はありましたが)
新製品の情報はほとんど無かったですが、WAVEさんがISSターボカスタムを準備中だそうです。
残念ながらバーコフ分隊タコにレジンの脚他がつくガレキだそうです。
バンダイさんはしばらくは出なさそうです。
ところでWAVEの朝比奈さんってバトリングロードのアナヒサの人ですよね?
第3部:劇場版の話
またバンダイビジュアルの方が司会になって監督・塩山さん・郷田さん・竹内さん・スティーブによるお話。
塩山さんは少し遅れて登場。既にただの酔っ払いになっていました(笑
話題は色々でしたが新作カットも結構あるとのことでとても楽しみです。
エンディングあたりは塩山さんが一人で原画を担当しているそうです(これは今流れている予告PVでも確認できますね)
最後は3部から引き続いてプレゼント大会でした。
商品はかなり豪華で、特賞(?)は監督の家にあったサイン入り東芝のビデオセットでした。
イベントは19時開演の23時終了というかなりのボリュームでした。
来場者は自分も含め相当年齢層の高いイベントでしたが、ビデオセットが当たられた方は20代前半の方でした(おめでとうございます)
ちなみにイベント会場ではオリジナルメニューがありました。
以下はメニューとレッドショルダーカクテルです。
写真は不味かったかな?
とにかくボリュームたくさんなイベントでボトムズファンは納得の内容だったと思います。
来年は新年会という劇場版の前夜祭があるので、そちらももちろん参加させていただく予定です。
スタッフの方々お疲れ様でした!!
忘年会だよ!全員集合!!に行って来ます [ボトムズ]
装甲騎兵ボトムズ・ペールゼンファイルズ第1巻発売!! [ボトムズ]
とうとう発売されました!
発表から本当に長かったです。
早速観たのですが夜遅いので簡単に第2話の感想を。
・キリコボロボロでかわいそう。
・バーコフ分隊はどいつもこいつもとても胡散臭い。
・作画がいまいちな気がする。
・第3話の予告MCがちと怖いよ。
全編、今後の伏線だらけって感じの内容。
ところで柳氏の主題歌はいつ発売するんだろう?
試写会を観て気になったところ(ネタバレあり) [ボトムズ]
昨日試写会の感想書いたけど今回もその続きみたいなもの。
ネタバレも含むと思うので未見の方は読まないほうがいいかも。
・今回は「野望のルーツ」とTV第1話の間のお話。じゃあ「ザ・ラストレッドショルダー」の冒頭はどこ?
・「野望のルーツ」エンディングの凱旋パレードから今回の冒頭まではどれくらいの時間経過?
・ペールゼンが精神疾患を患っているようだけど、原因は軍事法廷のせい?それともキリコ?
・法廷中のペールゼンがだんまりを決め込んでいるのは精神疾患のせい?それとも演技?
・情報将校ウォッカムの立案した「渡河作戦」、あの犠牲は軍的にOK?
・ウォッカムの書記官(?)と思われる男はやっぱりロッチナとしか見えないけど、このときすでにワイズマンの手先?
・「渡河作戦」生き残りリスト(?)にカン・ユーさんがいたような・・・。
一番上に挙げた件は、今回の話の直前だと「ザ・ラスト」の内容と矛盾が生じるような気がするし、リド襲撃直前だとキリコがまたレッドショルダーに入ることになるしペールゼンも再度復権することになる。
このあたりのつじつまはちゃんと合わせてくれるのかな?
しかし1話に繋がっていくということは、ペールゼンと秘密結社の連中との接触や、フィアナ誕生に至る経緯、そしてロッチナという名の男の誕生の過程とかも描かれる可能性があるということ。
特にフィアナ誕生はPS計画を進めていたのはバッテンタインだったはずだけど、流れ(理想の軍隊の究極の形・異能生存体で構成された軍隊の夢が、キリコのような反体制的なものでは成り立たないことを思い知らされ、パーフェクトソルジャーによる理想の軍隊の形成)を考えるとペールゼンも直接もしくは間接的に関わっていた可能性もあるはず。
このあたりもしっかり描いて欲しいものです。
でもバッテンタイン閣下の声優さん(戸谷氏)は鬼門にはいられているんだよな・・・。
あと今回の作画に関してはキャラによってずいぶんと塩山氏の描くキャラとズレがあるんだよね。
キリコが描き難そうというのは過去のボトムズを見てもなんとなく分かるけど、ペールゼンが相当似ていないというのが・・・作画監督の竹内氏が苦手なタイプなのかな?
ペールゼンは今回のキーキャラクターでもあるし、「野望の」逞しい姿から「ザ・ラスト」のちょっと狂気じみた姿へ移行していく過程となるのだから、今までのペールゼンのイメージとかけ離れた作画は勘弁して欲しいのですが。
せっかく試写会観たんだから見た人どうしで濃いボトムズトークをしたいものですが、自分の周りにはボトムズ大好きという人はいないので当然試写会に応募した人もいないわけで、とりあえず色々なブログを見て感想を読み漁ってます。
ペールゼン・ファイルズ 完成披露試写会 [ボトムズ]

すごく久しぶりの更新です。
9月8日(土)に行ってきました、新橋はFS汐留ホールへ。
目的はもちろん「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 完成披露試写会」!
昼と夕方の2回行われたのですが、自分は夕方の回でした。
16時30分開場ということでその10分くらい前に到着。会場には既に列が整理されていました。
流石にボトムズ、明らかにアニメイベントとは思えないような高年齢層。平均年齢は間違いなく30代でしょうね。列整理をされていたスタッフの方がとても若く見えることでしょう。
会場となったFS汐留ですがゆりかもめの駅の隣のため、並んでいるところは丸見え。
開場までの間は残暑の暑いさなか一般人からの奇異な視線で見られるという、ある種の羞恥プレイ状態。
中に入ると席は自由席なので空いているところに腰をかけていきます。
自分は比較的前の方のど真ん中というなかなか良い席に座ることができました。
17時になり開演です。
演目は
・17:00~17:30が監督と郷田氏のトークショー
・17:30からPS2版ボトムズゲームのプロモーションビデオとOVAのプロモーションビデオが流れて本編上映。
監督と郷田氏のトークショーはワンフェス・キャラホビと続きこの夏3度目。始まる前に司会の方から「ここに来ている人たちは夏のほかのイベントにも来ているでしょうから、話がかぶることがあるかもしれませんが初めて聞いたようなリアクションをして盛り上げてください」とお願いが入りました。
トークショーは両氏の挨拶から始まりましたが、
監督「会場来てくれた人は他のイベントでも見たことある顔ばかりで、もう家族みたいなものです」
郷田氏「他のアニメのイベントと違い年齢層が高くて、落ち着く」
とリップサービス(?)から始まり、
「今日は夏のイベントの最後の締めみたいなものだから、ぶっちゃけトークでいきます」とちょっとテンションが高め。
内容自体は既に聞いたことが有る話もあれば、銀河万丈さんが予告(今回のOVAの2つ目にPVかTV本編の2話か忘れましたが)>(テレビ本編の2話だそうです)のナレーションに48テイクも行い原稿を書いた監督自身が申し訳ない気持ちになったとか、「炎のさだめ」の作詞をやっていたおかげでたまに酒代くらいの振込みがあるとか、人気者のカンユーのようなキャラが出る予定、声優はカンユーの広瀬氏等など、なかなか面白い話も聞けました。
30分というのがとても短く感じるくらい楽しいトークショーで終わるのがもったいないくらいでした。
トークショーも終わり上映開始です。
先に述べたようにPS2ゲームのPVから始まりましたが、OPの歌をバックにバニラ役の千葉氏のナレーションでゲーム紹介とちょっと嬉しい演出。ゲームはそこそこ面白そうに見えたのですが、フルCGのOP映像に出てくるキリコのアップに会場のいたるところで失笑に似た反応が。
その後、イベントではおなじみになった今OVAのPVが流れて本編上映へ
本編の内容についてはあまり書きませんが気になった点を・・・。(ネタバレあり)
・OPは柳氏に歌はなかなかいい感じですが、映像がちょっと寂しいというか・・・。
・いろいろ話題になっているCGのATですが、個人的には違和感がぬぐえません。
・キャラクターの作画に関しては作画監督の色が出てるのがボトムズらしい感じ。ただキリコとペールゼンがどうにもしっくり来ない。もう少し塩山氏の絵柄を尊重して欲しいな。
・音楽は乾氏の残された曲を軽くアレンジ(そのままのものもあるのかな?)という感じでよかった。
・アイキャッチもOPと同じく寂しいというかなんと言うか・・・。
・兵士もATも使い捨てという感じを強く出していたのは結構新鮮。
・基本おっさんしか出てこない。しかもどいつもこいつも一癖も二癖もあるヤツばかり。とてもいい!!
・EDのイラストには激しく違和感が。全然ボトムズらしくないというか、アストラギウス銀河というより地球って感じ。
・次回予告は「赫奕たる異端」と違いちゃんとしていてよかった。
アニメーションの出来は見た人によって相当賛否があると思います。
お話的には第1話はシリーズのさわりという感じなので、今後の展開が結構楽しみです。
色々企んでそうな新キャラ・ウォッカムやどう見てもロッチナな人、精神疾患を患ったペールゼン(今回台詞無しで叫んでいただけです)の目的、ペールゼンの政敵ともいえるネハルコとラーキンソンの動向、そして振り回されるキリコとキリコの配属される曲者ぞろいのバーコフ分隊・・・濃厚な人間ドラマを期待せずにはいられません。
よくこんな企画通ったなあって気はする。
お話的には20年くらい前の単発OVAの続き。
今時のアニメにはお約束の要素(美男美女や分かりやすいヒーロー他)はほぼ皆無。
むさくるしいおっさん達の政治的駆け引きのドラマ。
こんな視聴者の幅が狭いアニメをシリーズ物で12本も作るんだもんな。
流石FLAGなんて物の企画を通した高橋監督だね。
しかし郷田氏や銀河氏はともかくペールゼン・ネハルコ・ラーキンソンの声優さんたちはこの話が来た時どう思ったんだろう。20年前の単発OVAの時に演じたキャラを今更演じることになるなんて。
何はともあれ待望の新シリーズが始まるとアナウンスされてからずっと待ち望んできた作品が遂に動き出したわけで、今回の試写会で一足早くその一端を見ることが出来たのはとてもラッキーでした。
色々な不安要素もありますが、ストーリーは見応えのある物をきっちり見せてくれそうでこれから1年がとても楽しみになりました。
9/12追記
試写会を観られたほかの方の感想ブログ。
きこり日記様
michikoの2次元日記様
Scanzonato Futurismo様
キリコのボトムズ待ってます。様
海驢blog様
SF好きは電気巨人の夢を見るか?様
nOObs様
ホビージャパン 11月号 [ボトムズ]
■コマンドフォークト 第3話「ボマー・キラー」
ヤシャ編のラストエピソードです。
スペード装備のスコープドッグ・ボックメッサー大尉専用機が作例のメインです。
■誌上限定通販コマンドフォークトセット1
レーン機&フォークト機のMOクラフト製ガレージキット。
MOクラフトの既存シリーズと同スケール&フォーマット。
購入にはHJ11月号の応募件が必要です。
■ボトムズ最新アイテム情報
・タカラトミー
DMZ
1/18 ストライクドッグwithイプシロン 10月 17640円
発売直前ということで今までの試作品ではなく製品版に限りなく近い状態のもので紹介。
相変わらず膝はいまいちの模様。
ミクロアクション
ミクロアクションプラス メロウリンクwith軍用バイク 1月
ミクロアクション キリコ・キュービィー特殊部隊仕様 1月
DVDBOXにも付属するメロウリンクがバイク付きで登場。これは嬉しい。バイクはウェザリング塗装。
そしてキリコ新バージョンで再登場。今度は顔を変更し付属の武器類も変更されるとの事。
ちなみにHJではメロウは写真が小さく、キリコは写真無しですが、電撃ホビーマガジンには詳細が分かる写真で紹介しています。キリコも試作品が載っているのでこちらもチェックしてみてください。
アクティックギア
ビッグキャリー&ターボカスタム 11月 6300円:全長30センチの大型アイテム。価格は思ったより抑えた感じ。
ファッティー地上用A型 9月 2205円:パッケージ紹介。大きくA型と印刷されています。
リーマンスカッド 9月 5985円:パッケージ紹介。
ボトムズタクティカルミッション・利便時オブレッドショルダー 11月下旬 3990円:先月発表されたジオラマシリーズ。6角形のベースにウェザリングが施されたレッドショルダーカスタムとエフェクトパーツといった内容。立ち姿のキリコと3人組のフィギュアも付属(未塗装)。
タカラマイクロワールド F/144装甲騎兵ボトムズ
やっと発売日決定。なんと来年の1月。伸びすぎだけどいいものにして欲しいものです。
タカラトミー主催バトリング大会2006の紹介
参加賞はオリジナルドッグタグ。
・やまと
1/12ストロングバックス 8月 20790円:付属のマーキングシールを貼った物を紹介。
・マックスファクトリー
35MAX
LM01 ブルーティッシュドッグ 10月 5040円:そういえば今月は「HOW TO ENJOY 35MAX HOW TO ENJOY 35MAX」のコーナーはお休み。
・CMsコーポレーション
ブルーナイトシリーズ カラミティドッグ レッドVer&グリーンVer 今冬 9975円:うーんセット販売ですか。ちなみにデスメッセンジャーはHJには載っていませんが電撃ホビーには写真付きで紹介されています。ついでにカラミティセットの値段が電撃ホビーには10080円となっています。
・コトブキヤ
ワンコイングランデ 青の騎士ベルゼルガ物語 第2章
ラインナップはブルーナイト・ベルゼルガ・スーパーエクスキュージョン、カラミティドッグ・グリーンバージョン、オクトバ、レグジオネータ、ウォーリア1
今月は新製品情報に関しては電撃のほうが良かったかな。
ちなみにHJに載っていない情報として「2007年アクティックギアに新展開」という告知が電撃には載っていました。
詳しくは来月発表との事。更に進化するとかかれているところから考えるとVer2とか、アンケートに書かれていた1/35や1/24のアクティックとか出るのかな?
あとHJでは何故かあまり紹介されない「SAKリバイバルコレクション」の紹介と作例が載っていました。
ホビージャパン 10月号 [ボトムズ]
■コマンドフォークト 第2話「トップエース」
ゼトラ大尉専用機が作例のメインです。
また「ノベルジャパン」にてHJ本誌とは別の物語のコマンドフォークトが開始することの告知が掲載されています。
■スクープ!!「装甲騎兵ボトムズ」新作映像、制作決定!!2007年
ネットではさまざまのところに掲載されていますが、まだ信じられないという方は是非ご確認を。
■HOW TO ENJOY 35MAX 第5回 「35MAXプレイベース」
スクラッチのATトレーラーとターボカスタムを組み合わせたディオラマを紹介。
■ボトムズ最新アイテム情報
・タカラトミー
DMZ
1/18 ストライクドッグwithイプシロン 10月 17640円
クローのギミックを中心に紹介
誌上通販
キャラホビ・ワンフェスで会場限定で発売されたAGと未塗装DMZを誌上限定通販。
但し抽選で各100名のみ。
DMZには会場ではつかなかった特製紙製展示ベースがおまけにつきます。
ちなみに電撃ホビーでも同様の通販を行うようですがおまけの紙製展示ベースの絵柄が違うようです。
アクティックギア
ビッグキャリー&ターボカスタム 11月:スロープ他ギミックの紹介。
ファッティー地上用A型 9月 2205円:
リーマンスカッド 9月 5985円:「野望のルーツ」観てたら絶対欲しくなるアイテム。
ジオラマシリーズウド編「レッドショルダーの逆襲」(仮) 年末:アクティックギアを利用したディオラマ商品の第1弾。文字情報のみなので詳細不明。来月号で明らかになるらしい。
SAKリバイバルコレクション 4種同時発売 10月 各4179円
相変わらず扱いが小さい。
そういえば日経から出たボトムズ本にタカラトミーのインタビューが載っていたのだが、
これが売れたら新規でプラモデルの開発をするかもみたいなことが書かれていた。
どう考えてもそんなに売れるとは思えないんですけど・・・。
RDMがダダあまりだったように、これもそうなるんじゃないかな。そして新規プラモの企画は白紙に・・・なんてのだけは勘弁して欲しいんですが、タカラさん。
タカラトミー主催バトリング大会2006開催決定
詳しくはこちら。
・やまと
1/12ストロングバックス 8月 20790円:買うかどうか悩む・・・。
35MAX
LM01 ブルーティッシュドッグ 10月 5040円:3000個限定。でも約1/30という半端なスケールで萎えたのでいらない。
05 ストライクドッグ 11月 5565円:これも頭大きめ・・・。スコープドッグの時はこれもありと思った自分も、こいつは納得できない。
今後の予定として
スタンディングタートル(MK-2とコンパチ)12月 6090円
レッドショルダーカスタム(数量限定)1月 6090円
ライトスコープドッグ&エクルビスセット 6月 10290円
数量限定やらセット売りやら色々納得が出来ない。
遂に新作アニメーション制作決定!! [ボトムズ]
本日、キャラホビ2006に行って来ました。
ホビージャパンブース特設ステージにて「コマンドフォークト」イベントが開催されました。
高橋監督、野崎氏、サンライズ井上氏がステージに上がり、
コマンドフォークトに関しての対談とボトムズ5大発表に対してコメントしていくというもの。
その5大発表ですが、
・コマンドフォークト、新創刊雑誌ノベルジャパンにて並行連載。
ホビージャパン本誌の連載と同時に、ホビージャパン社から新創刊される雑誌「ノベルジャパン」にて、本誌とは別側面で描くコマンドフォークトの連載が始まるそうです。
ノベルは本誌と同様野崎氏。イラストは塩山氏とのこと。
あと本誌の連載についてコメントがあり、基本的に3話で1つの話になるような形で1年以上の長期連載になるとの事。
・スコープドッグ21C(21世紀基準のスコープドッグの制作)
以前ロフトプラスワンで行われたイベント、ボトムズナイトで発表された、21世紀基準のスコープドッグの設定制作プロジェクト。
スコープドッグの形を変えていくのではなく、マーキングやそれに付随する詳細な設定を煮詰めていく感じとの事。
立体物を制作する人のための基準となるものを作るのが目的。
某有名モデラーも参加することが決まっているということですが、やはりMAX氏でしょうか?
あと井上氏がギルガメス文字のイラストレーターフォントを作られた方がいらっしゃたらくださいとコメントしてました(笑)
・ボトムズDVD単品発売
今更という感じですが、単品発売のスケジュールを発表していました。
司会の方が「BOXは高かったけど今度は毎月買えるお手軽な値段だから皆さん買いましょう」的な事いうと、井上さんが「え!?そんな安くな・・・」みたいなことをボソッと話していらっしゃいました。
・メロウリンクDVD-BOX発売決定(12月6日)
待望のメロウリンクのDVD-BOXの発売が決定ということで、監督がメロウリンクについて少しコメントしてました。
元々神田監督から「ボトムズネタでいいから原作を提供して欲しい」という要望に応える形で原作を書いたそうで、雑誌(多分ボトムズオデッセイ)に書かれていた機甲猟兵のイラストが大変気に入っていたためそこから話を膨らませていったとの事。
ちなみに特典にミクロマンメロウリンク付属するということで、監督が「普段はボトムズの商品を貰っても欲しがる人にあげてしまうから手元には全然残っていないけど、これは手元に残しておかないと」とコメントされていました。
当然「対ATライフルパイルバンカー付き」も付属します。
ちなみにこの特典の製造の都合で予約締め切りが、通常のDVD-BOXの場合1ヶ月前なのに、今回は10月22日になるそうです。
・2007年ボトムズ新作アニメーション制作決定!
最後に真の重大発表。
キャラ・メカ・シナリオ等オリジナルスタッフで完全新作のボトムズを制作!!
最近は「総監督」という立場で作品を作っていた高橋監督が今回は「監督」という立場で制作するということ。
内容は孤影再びの内容ではなく、全く別のお話で、細かい内容については監督の中で固まっているけど、まだプロデューサーにも話していないから話せませんということ。
ボトムズナイトでは100年戦争の頃のキリコの話とか・・・みたいなことを言っていたのでTV本編以前のキリコのお話になるかもしれませんね。
とにかく完全新作のボトムズのアニメが再び見れるということで本当に嬉しい発表でした。
内容については記憶だけで書いているので詳細等間違っているかもしれません。
あと画像が無いのはデジカメを忘れ、携帯の充電も忘れていたためです。
せめて新作の製作決定のスクリーンくらい撮りたかった・・・。






